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Perl チェック CGI


CGI の文法をチェックするための CGI です。
CGI 実行時のサーバーエラーを解決したい時に役立ちます。

利用規約 を必ずお読みください。

特長とサンプル

    [ 特徴 ]
  1. この CGI の実行するためのパスワードを指定できます。
  2. チェックできる CGI スクリプトの拡張子は .cgi .pl .xcg の3種。
  3. Perl へのパスのチェック。
  4. 改行形式の判定。
  5. CGI のパーミッション (実行権) のチェック。
  6. 文法のチェック。


CGI をダウンロード


利用規定を十分お読みください。 →こちら
ダウンロードした場合は、無条件で CGI 利用規定を無条件で承諾したものとみなします。

下記をクリックして、圧縮ファイルをダウンロードして下さい。

Version 1.00
DOWNLOAD

解凍して以下のファイルが全てあることを確認してください。

perlcheck.cgi

設置・設定

設置するファイル(ディレクトリ)構成の参考例です。
かっこ内の数字は、パーミッションです。

perlcheck.cgi (755 / 705)


解凍ツールを使用して、解凍したファイルをそれぞれ必要に応じて書き換えて、
ファイルをサーバーへ転送して、パーミッションも忘れずに設定してください。



perlcheck.cgi の設定

  1. !/usr/local/bin/perl
    1行目にある、Perl へのパス をサーバーの指定に合わせてください。
    上記以外に、 !/usr/bin/perl の場合もあります。

  2. $pass = '';
    このチェック CGI を実行させるためのパスワードです。
    指定する場合は、半角英数字で8文字以内。

    例 → $pass = '123abc';



使用方法

  1. perlcheck.cgi をチェックしたい CGI が設置されているディレクトリ、
    または任意の場所へ転送してください。(アスキーモード転送)

  2. ブラウザで perlcheck.cgi に直接アクセスします。
     サーバーエラーが表示された場合は、perlcheck.cgi の Perl のパス などを確認しましょう。

  3. パスワードを指定してある場合は、パスワードを入力します。

  4. フォーム内に、チェックする CGI を相対パスで入力。

  5. 「チェックする」のボタンを押します。

  6. チェックした結果が表示されます。

    • syntax OK 」 が出れば 文法は正常です。

    • syntax error 」 が出たら文法エラーがあります。
      メッセージに行番号が表示されますので、CGI のその行付近をよく確認しましょう。
      CGI の記述ミスを修正して再転送し、perlcheck.cgi で再チェックしましょう。
更新履歴

Version 1.00
2005年05月10日 配布開始。
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