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BMI指数の計算
体脂肪率
BMI指数と体脂肪率で体型分類



BMI指数の計算

BMI はボディ・マス・インデックスの略です。
これは体重と身長のバランスをチェックし、外見的な肥満度を測定するものです。

BMI指数を自動計算します。
肥満度をチェックしてメタボリック対策やダイエットにお役立てください。

あなたの BMI指数 (ボティマス指数)、標準体重を計算してみよう!
その計算方法は…
BMI指数 = 体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}

あなたの身長(cm) と 体重(kg)を入力して、
[BMI チェック]を押してください。

身長 = cm
体重 = kg


ここに計算結果が自動表示されます。
BMI指数 =
理想体重 = kg
BMI指数
肥満度の判定
17未満 =
やせすぎ!
17以上 - 20未満 =
やせぎみ
20以上 - 24未満 =
普通
24以上 - 30未満 =
肥満[1]
30以上 - 35未満 =
肥満[2]
35以上 - 40未満 =
肥満[3]
40以上 =
肥満[4]


ジェリの場合は、[身長=167cm, 体重=53kg] の体格で BMI指数は「19.0」でした。

理想体重とは、統計上もっとも病気になりにくい体重のことだそうです。
でも理想体重だと見た目は「ややポッチャリ体形」です。

ファッション体重を目指すのなら、BMI指数「 19 」を目安にすると良いようです。
それ以下は痩せすぎですので、やせ過ぎにならないように気をつけてください。

同じ身長と体重でBMI指数が同じでも、体脂肪率が多いとポッチャリ体型になります。
必ず体脂肪率もチェックする必要があります。




体脂肪率

「体脂肪率(%)」とは体重に占める体脂肪の割合。
つまり「自分の体重の内、何%が脂肪なのか?」を示した数値。

体脂肪率の計算式
体脂肪率(%) = 体脂肪量(kg) ÷ 体重(kg) × 100

体脂肪率を体脂肪測定器で測ってみよう。
体脂肪率で肥満度をチェックしよう。

体脂肪率による肥満の目安
男性
20%以上
25%以上
30%以上
女性 (15歳以上)
30%以上
35%以上
40%以上

軽度肥満
中度肥満
重度肥満





体型の分類


BMI指数と体脂肪率で、総合的に体型を分類判定してみよう。
表の「○○体型」のリンクから体型詳細へ移動できます。

体脂肪率とBMI値による分類判定
体脂肪率(男性/女性) ↓ 体型の分類判定 ↓
[男]
30%以上
[女]
40%以上
重度 隠れ肥満体型 肥満体型
25%以上
30%未満
35%以上
40%未満
中度
20%以上
25%未満
30%以上
35%未満
軽度 やせすぎ
体型
やせぎみ
体型
標準体型 かた太り体型
20%未満 30%未満 標準
BMI指数 = 17未満 17以上
20未満
20以上
24未満
24以上
30未満
30以上
35未満
35以上
40未満
40以上
BMI指数での肥満度 =
やせすぎ やせぎみ 標準 肥満1 肥満2 肥満3 肥満4


さて、あなたはどの体型分類でしょうか?

やせすぎ体型

もう少し食べるようにして、体重を増やした方がいいでしょう。
また、体脂肪が「やせすぎ」レベルの人はカロリー摂取を増やしてみてください。
やせぎみ体型

見た目がかなり痩せているだけでなく体脂肪も少ないようです。もう少し体重を増やした方がいいでしょう。
また、体脂肪が「やせぎみ」レベルの人はカロリー摂取を増やしてみてください。
標準体型

健康的でバランスのとれた身体です。
バランスのとれた食事と適度な運動を心がけ、現状維持と健康維持に努めてください。
かた太り体型

見た目は太めですが、脂肪は標準あるいはそれ以下です。
スポーツマンや運動量の多い仕事をされている方に多くみられ、現状は問題ありません。しかし、運動をやめた後もこのままの食生活を続けていると運動量に対して摂取カロリーが高くなり過ぎます。
さらにはこれまで蓄えた筋肉も脂肪と化し、あっという間に肥満になってしまう可能性も・・・。運動量が減ったら、それと同時に体重を減らすよう心がけてください。
隠れ肥満体型

体重は標準以下であっても、体脂肪の割合が多いタイプです。
脂肪が多いということはそれだけ筋肉や血液、骨などが少ないということ。このままではカラダの機能が衰え、健康を害してしまうかも知れません。見た目ではわからないため、本人も自覚していないことが多いでしょう。
運動不足やダイエットなどを繰り返すと、食べる量は少なくてもカロリーが脂肪に変わりやすくなってしまいます。バランスのよい食事、また適度な運動を心がけてください。
肥満体型

生活習慣病につながる恐れがあるので、体重と脂肪を同時に減らす必要があります。まずは、食生活を見直すことから始めてみましょう。
これまであまり運動をしていなかった人は急にハードな運動を始めるより、軽い運動(ウォーキングなど)をコツコツ続けてみてください。

ダイエットをするときには、必要な栄養を摂取と、適度な運動をするよう気をつけましょう。




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