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出来事 |
私の要望 |
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"搬送先の病院のICUで
- 子供の死
- 子宮取る可能性ある
- 自分の命が危険
- DICである→ disseminated intravascular coagulation(播種性血管内凝固)
DICは固まった血液が全身にとんで塞栓を起こすと同時に出血が止まらなくなるもの
- 輸血する
旨伝えられる。
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DICになると多くの臓器が機能しなくなり、死ぬこともある。
特に産婦の出血はDICを起こしやすいと分かっているのだからTO病院で早く対応して欲しかった。
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8月8日 「輸血を受けた女性が感染して死亡した。
その血液は回収されず別の人に輸血された」というニュースを見る。
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7月26日に輸血し、8月初めにこれらのニュースを見れば心配になる。
病院の対応によっては、輸血することも無かったかもしれない。
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8月12日 「感染の疑われる血液が誤って医療機関に出荷されていた」というニュースを耳にする。
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8月末 下腹部痛で他院受診
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9月3日 出血で他院受診
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9月14日 出血が10日以上続くため他院受診
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この件は子供が亡くなり終わったのではない。
残された私も後遺症に苦しんでいる。
体はいつもとに戻るか分からない。
しかし、できる仕事を少しずつ始めていき、やがては施設を立ち上げたい。
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